災害のときに安全に!リフォームで備えよう

災害のときに安全に!リフォームで備えよう

家具の転倒防止を考えよう!

災害のときに安全な居室、寝室について考えておくといいですね。まず地震対策はしているでしょうか?家具が転倒し通路がふさがれ、避難できないようではいけませんよね。災害時、屋内を安全に移動するには、寝室に隣接したウォークインクローゼットや納戸、押し入れに家具や布団、洋服を収納するといいでしょう。部屋がスッキリとし、転倒する心配をしなくて済みますよ。それでも使い慣れた家具は、寝室に置いて使いたいものですよね。そんな場合は転倒防止を考えましょう。

火災に対する対策は?

家具を鎖や金具で固定する場合は、壁や柱が強固であることが必要ですよね。リフォームをする機会があれば、壁に下地補強材をあらかじめ入れておくとよいでしょう。次に、火災に対する対策はどうでしょうか?火災による死亡の約6割が逃げ遅れと言われていますね。既存住宅でも、住宅用火災警報器を寝室や階段などに取り付けることが義務化されていますよね。火災警報器にも種類がありますが、寝室には、煙を感知するタイプがよいでしょう。

今から準備をしておこう!

ブザー音で火事を知らせてくれる火災警報器もありますね。ただ、これだと何の音なのか分からずに混乱する場合がありますよね。表示灯が点滅する火災警報器や、「火事です、火事です」というような音声が流れるタイプのものだったら、高齢の人にも分かりやすいですから安心ですよ。寝室に、掃き出し窓があると非難出口としても使えますよね。災害はいつ起こるか分からないものですから、今から準備をしておくようにするとよいでしょう。

玄関ドアリフォームとは、玄関のドアを新しいものに変えることで壊れているものを直したり、より便利に過ごすことができるようになることです。